葬儀で焼香があるのは仏式だけ?他の宗教ではないの?

多くの葬儀は仏式で行われることが多いですよね。

まだ私は参列した数も少ないですが、たいてい仏式です。

しかし、神式やキリスト教式の葬儀もありますし、そんな葬儀に参列することがあるかもしれません。

神式やキリスト教では焼香はあるのでしょうか。

【焼香は仏式のみ】

焼香台があってそこで左手に数珠、右手で抹香をつまみ、香炉へ入れる動作をするのが焼香ですが、これは仏式の葬儀のみで行うものです。

焼香の回数は宗派によって違いますが、どの宗派でも心を込めて1回だけにしても問題はないそうです。

【キリスト教式ではどうするの?】

キリスト教式の場合は、焼香ではなく献花が行われます。

白いカーネーションか菊の花が選ばれることが多く、祭壇の前にある献花台に花を置きます。

この時、花の根元が祭壇の方に向くように置きましょう。

そして遺影に一礼か手を合わせて黙とうをします。

*覚えておきたい弔辞マナー*https://news.ameba.jp/entry/20140921-80

【神式ではどうするの?】

神式の葬儀では、数珠も必要ありませんし、焼香もありません。

焼香の代わりに玉串奉奠が行われます。

参列者一人ずつに玉串が渡されますので受け取り、時計回りに回して茎が祭壇の方に向くように置きます。

そして二礼二拍手一礼を行いますが、葬儀なので拍手は音を出さないようにします。

手を打ち鳴らす真似だけをするのですね。

キリスト教式も神式もそう参列する機会はないでしょうが、このような儀式があることを知っていれば、戸惑うことはなさそうですね。

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