葬儀で行う焼香とは?千葉だから、という地域差や宗派の違いは?

葬儀に参列して戸惑うのが焼香ではないでしょうか。

私はまだ20代で会社関係の方の葬儀に何度か参列したくらいです。

その時に緊張するのが焼香なのですよね。

焼香とは何か、そのやり方について調べてみました。

【焼香とは?】

葬儀で行う焼香とは、亡くなられた方を弔うために仏前で順番にお香を焚くことです。

これは、心と体の穢れを取り除いて、きれいな心でお参りするためのもので、左手に数珠をかけて右手で行います。

【焼香のやり方とは】

私が初めて葬儀に参列した時、焼香のことが全くわからなかったのでどうしようと思っていたら、先輩に「前の人と同じようにしていたら大丈夫」と言われ、見よう見まねでやっていたものです。

でも、ある程度の年齢になってきたら、やり方がわからないでは済まないので、知っておきたいと思っています。

基本的な焼香のやり方は、右手の親指と人差し指、中指でお香をつまみ、目の高さまで持ち上げます。

そして指を擦りながら香炉へ落とします。

この動作を1回から3回します。

【回数は臨機応変にすることが多い】

焼香をする時に目の高さまで持ち上げる動作をおしいただくと言いますが、このおしいただく回数は、参列者が多くて焼香に時間がかかると判断された場合は1回でと言われることが多いです。

宗派によっておしいただく回数は決まっているようですが、必ずその通りにしなければならないということはないようです。

また、時には地域で異なる場合もあるそうですが、これも必ずそうでなければならないという事ではないようです。

私は会社が千葉にあるので今までに参列した葬儀も千葉であることがほとんどでした。

そのため地域での違いというのはわかりませんが、宗派がこうだから、というのも無かったように思います。

会社関係での参列だからという事もあったのかもしれませんが、必ずその通りにしなければならない、というものがないからともいえるでしょうね。

ただ、参列者の人数や時間の関係で回数を事前指定されることはあるようですよ。

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